3D/simspark

Windows 上でも動きます。

用意するもの

wxWidgets (wxMSW) 要らないようです(2007/3/13)
http://www.wxwidgets.org/

ODE (0.8 で動作確認) 要らないようです(2007/3/13)
http://sourceforge.net/projects/opende/

Ruby (1.8.5-p12) 要らないようです(2007/3/13)
http://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/binaries/mswin32/

Boost
http://www.boost.org/

サンプルエージェント
http://www.uni-koblenz.de/~rollmark/agentspark.zip

Rsgedit
http://www.uni-koblenz.de/~rollmark/setup.exe

Visual C++ 2005 Express Edition
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/

Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ (x86)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=32bc1bee-a3f9-4c13-9c99-220b62a191ee&DisplayLang=ja

他にも必要なものがあるかもしれません。

インストール

動作には、シミュレータ (Simspark Windows Port) とサンプルエージェントを 用意する必要があります。

シミュレータ

Rsgedit のsetup.exe を実行すればインストールできます。環境によっては再頒布パッケージを事前にインストールしておく必要があります。

サンプルエージェント

wxWidgets、ODE、Ruby、Boost、サンプルエージェントを適当なディレクトリに 展開します。

wxWidgets の設定

不要です。
サンプルエージェントがビルドに wx*.lib を要求しています。wxWidgets に 関しては、別途ビルドが必要です。
(wxWidgetsを展開したディレクトリ)\build\msw\ws.dsw
を開いてビルドします。時間がかかります。

Visual C++ の設定

画面の [プロジェクト]>[プロパティ]>[構成プロパティ]>[リンカ]>[入力] の [追加の依存ファイル] を満たすように設定します。 以下は Visual Studio 2005 Professional Edition での例ですが、Express Edition においても同様に設定できると思います。

[ツール]>[オプション]>[プロジェクトおよびソリューション]>[VC++ディレクトリ] で、 [ディレクトリを表示するプロジェクト]>[インクルードファイル] に Boost を展開したディレクトリを指定します。

[ディレクトリを表示するプロジェクト]>[ライブラリ ファイル] に
(Rubyを展開したディレクトリ)\lib
(wxWidgetsを展開したディレクトリ)\lib\vc_lib
(ODEを展開したディレクトリ)\ode-0.8\lib\releaselib
をそれぞれ指定します。

ここまで設定した上でビルドに成功すればOKです。

動作確認

  1. File|Open で agent.rb を選択
  2. [>] をクリックしてシミュレーション開始
  3. File|Start から agentspark.exe を選択
  4. 何か表示されるはず

エージェントを Linux 上で動いている simspark に接続する こともできる。とりあえずは main.cpp の

string gHost = "127.0.0.1";

を変えればよい。

リンク

Spark - A generic physical simulator
http://sourceforge.net/projects/simspark/

simspark wiki
http://simspark.sourceforge.net/wiki/


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Last-modified: 2016-09-05 (月) 14:29:30 (1134d)