Event/2018/JapanOpen

スケジュール

5月2日(水)

  • 午後から会場準備(予定)
  • 受付
  • 17:00〜 (参加できるチームは)チームリーダーミーティング,動作確認

5月3日(木)

  • 9:30〜 開会式
  • 10:00〜 チームリーダーミーティング,動作確認
  • 10:30〜 総当り戦1

5月4日(金)

  • 9:30〜 チームリーダーミーティング
  • 10:00〜 総当り戦2

5月5日(土)

  • 9:30〜 チームリーダーミーティング
  • 10:00〜 順位決定戦(3〜8位)
  • 13:30〜 決勝戦

RoboCup2017と同様の階段トーナメントにて順位決定戦を行います(RoboCup2017のルールドキュメント: https://bit.ly/2HTJboo)

競技実行環境

  • 競技用計算機
    3台のレンタルPCを使用予定です. 各チームもレンタルPC上で実行されます.
  • チームバイナリのアップロード
    チーム担当者は,競技開始までにチームバイナリをサーバPCへアップロードする必要があります. アップロード作業は会場内のネットワークを用いて行われます. 各チームのノートPCを会場ネットワークに接続するためのLANケーブルを持参してください.

チームが準備するもの

  • 起動スクリプト
    競技の進行には,世界大会で用いられているトーナメントシステムを使用します. 各チームはチームの起動に必要なスクリプトを用意しておいてください. 現地のチームディレクトリにテンプレートを用意しておきます. 以下はagent2d用のサンプルです
    #!/bin/sh
    
    HOST=$1
    BASEDIR=$2
    NUM=$3
    
    teamname="HELIOS_Base"
    
    player="./src/sample_player"
    coach="./src/sample_coach"
    
    config="src/player.conf"
    config_dir="src/formations-dt"
    coach_config="src/coach.conf"
    
    opt="--player-config ${config} --config_dir ${config_dir}"
    opt="${opt} -h ${HOST} -t ${teamname}"
    
    coachopt="--coach-config ${coach_config}"
    coachopt="${coachopt} -h ${HOST} -t ${teamname}"
    
    cd $BASEDIR
    
    case $NUM in
        1)
            $player $opt -g
            ;;
        12)
            $coach $coachopt
            ;;
        *)
            $player $opt
            ;;
    esac
  • 依存ライブラリの用意
    システムにlibrcscはインストールされません.各自のホームディレクトリ以下に用意してください.必要に応じて,起動スクリプトにライブラリパスの設定も追加してください.
  • 充分な長さ(10m以上を推奨)の LAN ケーブル
  • チーム用計算機,各チームで必要なだけ
    • (必要に応じて)チーム用ネットワークハブ,ネットワークケーブル
  • 電源タップ,運営から提供されるコンセントが不足する可能性があるので,その状況でも対応できるようにしてください
  • 任意: チーム紹介用ポスター

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Last-modified: 2018-04-27 (金) 13:35:41 (23d)