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SUSElinux10.1のインストール手順

目次


インストールの流れ

主に以下のような流れでインストールを行う.

  • 1.言語の選択(日本語)
  • 2.新規またはUPDATEの選択(基本的に新規)
  • 3.windowマネージャーの選択
  • 4.インストールの設定(次章参照)
  • 5.インストールの実行(CD×5またはDVD)
  • 6.環境設定
  • 7.ホスト名
  • 8.rootパスワード
  • 9.ネットワーク(sshの許可,プロキシの設定)
  • 10.ユーザーの設定(認証方法:ローカル,ローカルユーザーの作成)

インストールの設定

以下では,手順4のインストールの設定の詳細について述べる.

キーボードの設定

使用しているキーボードに合わせて,キーボードの設定を「日本語」または「英語(米国)」に変更する.

パーティション分割

以下の流れでパーティションを作成する.

  • カスタムパーティションを選択
  • カスタムパーティション(エキスパート用)を選択
  • 新しいパーティションを作成する.
    • 既存のパーティションを選択し,削除する(不要の場合).
    • 作成→プライマリパーティションを選択
      • swapを指定→終了シリンダを「+1GB」に指定
      • Ext3を指定→終了シリンダを最大値(デフォルト)に指定(OSをデュアルにする場合は残すこと)

ソフトウェア

ソフトウェアを選択し,以下の追加アプリケーションを選択する.

  • yum
    • kyum(いらないかも)
    • yum
    • yumx
    • yum-utils
  • emacs
  • 開発ライブラリ
    • gcc(C言語のコンパイラ)
    • gcc-c++(C++言語のコンパイラ)
    • ruby
    • ruby-devel
    • boost-devel
    • freeglut-devel

インストール後の初期設定

インストール終了後、以下のことを行う。

プロキシの設定

Mozilla Firefoxを起動し、編集→設定→接続設定から、 proxyの設定を行う。

yumの設定

yumコマンドを使うには、リポジトリの設定ファイルが必要になる。 そこで、/etc/yum.repos.dディレクトリの下に、以下の四つのファイルを作成する。

(詳細はhttp://liquidat.wordpress.com/2006/05/16/yum-on-suse-linux-101/を参照)

  • suse-base.repo
  • suse-update.repo
  • suse-non-oss.repo
  • packman.repo (suse-update.repo, suse-non-oss.repoはbaseurlのコメントアウトを外す必要があるかもしれない)

また、各ファイル毎に以下のミラーリストを追加しておくとよい。

UPDATE

上述のことが終了したら、以下のコマンドでUPDATEを行う。 (但し現状では、何故かローカルでやらないとyumコマンドが使用できない)

  • yum update(インストール済みのパッケージのUPDATE)

javaのインストール

sunの公式サイト(http://www.sun.com/)から、javaのファイル(jdk-1_5_0_07-linux-i586-rpm.bin等)をダウンロードする。次にrootでこのファイルを実行すると、javaのインストールができる。 次に各自のhomeにある.bashrcのPATHの設定に、以下の例のようにjavaのパスを追加する。

PATH=/usr/java/jdk1.5.0_07/bin:/sbin:$PATH:$HOME/bin

そしてシェルを再起動するか、以下のコマンドで.bashrcを読み直す。

> source .bashrc

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Last-modified: 2016-09-05 (月) 14:29:30 (1964d)