シミュレータのインストール方法のメモ

2010年12月現在の最新バージョンはこちら


rcssserver3d環境の構築

Ubuntu(有志によるdebパッケージを利用)

to download packages go to
simspark : http://ppa.launchpad.net/gnurubuntu/rubuntu/ubuntu/pool/main/s/simspark/
rcssserver3d :http://ppa.launchpad.net/gnurubuntu/rubuntu/ubuntu/pool/main/r/rcssserver3d

to add this repositories to apt:
   deb http://ppa.launchpad.net/gnurubuntu/rubuntu/ubuntu jaunty main
   deb-src http://ppa.launchpad.net/gnurubuntu/rubuntu/ubuntu jaunty main

and to add repository key to apt:
    sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 02516F74
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install simspark rcssserver3d

Ubuntu

以下の情報は古く,rcssserver3d-0.6以降には対応していません. 0.6以降のバージョンについてはこちらを参照してください.

パッケージ確認

3DSoccerのサーバをインストールするには、最初に以下のパッケージをインストールする必要があります。

  • g++
  • ruby1.8
  • ruby1.8-dev
  • libode0-dev
  • libboost-dev
  • libboost-thread-dev
  • libsdl-dev
  • libfreetype6-dev
  • libdevil-dev
  • autoconf
  • automake1.9
  • libtool
  • freeglut3-dev
  • tetex-extra
  • cvs
  • libtiff4-dev
  • libslang1-dev
  • libpng12-dev
  • libmng-dev

以下のコマンドでまとめてインストールを行えます

$sudo apt-get install g++ ruby1.8 ruby1.8-dev libode0-dev libboost-dev libboost-thread-dev libsdl-dev libfreetype6-dev libdevil-dev autoconf automake1.9 libtool freeglut3-dev tetex-extra cvs libtiff4-dev libslang1-dev libpng12-dev libmng-dev

rcssserverのインストール

SourceForge?http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=24184からrcssserver3d-0.6.tar.gz(当時の最新版)をダウンロードして、以下の手順でインストールします。

$tar zxvf rcssserver3d-0.6.tar.gz
$cd rcssserver3d-0.6
$./configure
$make
$sudo make install

PATHの設定

.bashrcまたは.bash_profileに以下の行を追加し、PATHの設定をします。

$export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/lib/rcssserver3d

そしてシェルを再起動するか、以下のコマンドで.bashrcを読み直します。

$source .bashrc

起動方法

インストールが正常に完了すると、以下のコマンドでシミュレータが起動します。

$simspark

また,以下のコマンドでエージェントが起動します。

$agentspark

Fedora

付属のパッケージマネージャでインストールできます.

MacOS (10.4.10 core2)

Atranta頃からMacでも比較的簡単にインストールできるようになりました。 (開発者のヨシカもMacOSらしい。未確認)

Rcssserver 3D-0.5.6 (tar)

  • ライブラリ等の準備
    • 展開後、README.MacOSXに従っていくつか入れます。 ほとんど無垢(X11とxcodeは入れた)のMacBook?で試したので、 後付けで必要なものは網羅していると思います。 でも、もしかすると他にも必要かもしれません。 configureやmakeで怒られるので、適宜追加してください。
  • ちなみにgccは4.0を使ってます
    # gcc_select 
    Current default compiler:
    gcc version 4.0.1 (Apple Computer, Inc. build 5367)
  • SDL : libsdl.orgから、SDL-1.2.12.tar.gz(2007/7/31現在)を取ってきて、
    configure
    make
    sudo make install
    /usr/localにインストールされます。
  • boost : boostが無いと言われるので、MacPorts?(http://www.macports.org/)で入れます。
    # sudo port install boost
    # port installed | fgrep boost
       boost @1.34.0_1 (active)
       boost-jam @3.1.13_0 (active)
  • ode : boostが無いと言われ…以下同じ
    # sudo port install ode
    # port installed | fgrep ode  
       ode @0.8_0 (active)
  • 注 : MacPorts?で入れたものは /opt/local/にインストールされます。 configureのときにインクルードパスの指定が必要です。
  • configureとコンパイルと実行
    • 以下のとおり
      #[1] CPPFLAGS="-I/opt/local/include/" LDFLAGS="-L/opt/local/lib" ./configure
      #[2] /* ここでちょっと裏技 -> 下参照 */
      #[3] make
      #[4] sudo make install
      #[5] export DYLD_LIBRARY_PATH="/usr/local/lib/rcssserver3d"
      #[6] cd app/simspark
      #[7] ./simspark
  • コンパイルを通す裏技 (0.5.6.tar) app/scenetestとapp/coretestの2つで macosX/mkappなるものを要求されるけど、 そんなものはない。 どうせテストだけなので無視して、 とりあえずコンパイルを通してしまうために以下のようにMakefileをごまかす。 (なんでテストスートまでinstallがあるのかしら)
    #[2-1] rm app/coretest/Makefile app/scenetest/Makefile
    #[2-2] vi app/coretest/Makefile
    all:
    「タブ」touch all
    install:
    「タブ」touch install
    #[2-3] cp app/coretest/Makefile app/scenetest/Makefile
    豪快な解決なので普段はまねしないでください。「タブ」はtabを一つ入れること。Makefileなので。
  • いちおう動いているみたいです。
  • 未解決の問題
    • ウィンドウ操作(ws→↓←↑q)でshift+矢印などその他の一部のキーを打つとサーバがハングする。 しかも kill -9 しないと立ち直らない。
    • 終了時にエラーダイアログが出る。(仕様です)気分は良くないけど。
  • 解決した問題
    • 解決しました (身体が無い。)
    • 解決しました (rcssserver3d-0.5.6-data.tar.gz ってどう使うの?) これを使うと身体が透けない。


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Last-modified: 2016-09-05 (月) 14:29:30 (2583d)